白身魚のアーモンドクリーム焼き

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給食にも出る定番料理ですが、魚嫌いの子は全く手をつけず、好きな子は何度もお替りする、という両極端な現象が起きているようです。

ちなみにこっちの給食は、小学校から高校まで食堂で食べるセルフサービス形式。

自分で量を決められるので、嫌いな料理は豆粒程度しか取らない子もいると聞きました。

メインディッシュが置かれている場所には、動物性たんぱく質が摂れない子や、宗教上食べれない肉がある人のために、ベジタリアン向けの料理も用意されています。

肉嫌いの娘はそっちの料理を選ぶことが多いようです。

 

遠足の時はお弁当(大抵サンドイッチ、バナナ、ジュース)が支給されるので、親はおやつを用意するだけでお弁当を作る必要がありません。

大学まで学費も給食費も無料で、学校に行かせることでかかる費用というものがほとんどありません。

リュックや文房具、上履きを買うくらいでしょうか。

先生によって泊りがけの遠足などがあるのですが、その費用もバザーやクリスマス会、ハロウィンパーティーなどの年中行事で全資金を集めます。

(今年度の私の担当はそり滑り会。比較的楽なイベントでホッとしてます)

 

全ての子供は国の宝。

その子供たちに一定水準の教育を受けさせるため、教育にお金をかけないという主義が徹底されています。

貧しい移民が多い昨今、この制度に救われている家庭は多いはずです。

もちろん我が家も助かっています。

 

本当にありがたいことです。

 

 

 

 

 材料(6~8人分)


  • 白身魚 800g
  • 塩 小1½
  • 黒胡椒 小1/4
  • バター 大2
  • パン粉 1/2~1dl
  • アーモンドスライス 50g
  • 粉チーズ 1/2~1dl
  • 生クリーム 1dl
  • ディル  適量

 

 

 

 作り方


    1. 冷凍魚を使う場合はしっかり解凍する。魚を耐熱容器に並べ、塩胡椒を振って15分ほど置く。

       

    2. 溶かしバターを魚一つ一つにはけで塗り、その上からまんべんなくパン粉を振りかける。(私が使っているのは日本のパン粉より細かいものです)175℃のオーブンの中段で30分焼く。

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    3. アーモンドをフライパンで油無しでローストし、やや焦げ目をつける。

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    4. 魚の上に生クリームをかけ、その上にローストアーモンドと粉チーズを振りかける。更に10分オーブンで焼く。オーブンから取りだしたらディルで飾る。

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我が家はごはん派ですが、 マッシュポテトに添えて食べるのが北欧風です。

 

 

 

 

 

 

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スクーッフカーカ☆アイスランドのチョコレートケーキ

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       溢れ出るものが、感情ではなくチョコレートケーキだったらいいのに。

                              ―ジム・バグ―

 

 

Skúffukakaはモカチョコ味の四角いケーキ。

skúffuはオーブンに使う耐熱皿、ベーキングトレーという意味になります。

つまりベーキングトレーで焼いたケーキということですね。

ノルウェー語のsjokoladekake i langpanne(ショコラデカーケ イー ラングパンネ)も同じ意味合いです。

一方発祥の地スウェーデンは、kärleksmums(シャーレクスムムス)、kärles=愛、mumus=うんまい!、通称 love cake。

全く違いますね。

 

呼び方はどうであれどこも似たようなレシピ。

ただアイスランドでは他の4ヶ国とは違い、スールミョルク(フィールミョルク)というやや酸味があってドロッとした発酵乳製品を使うのが一般的です。

このスールミョルク、日本では手に入りにくいのでヨーグルトで代用して下さい。

特にギリシャヨーグルトがおすすめです。

 

 

 

 材料


  • 砂糖 2dl
  • 卵 2個
  • バター 170g
  • ☆小麦粉 5dl
  • ☆ベーキングソーダ 小1
  • ☆ベーキングパウダー 小1
  • ☆バニラシュガー/バニラエッセンス 小2/ 数滴
  • ☆ココアパウダー 1dl
  • フィールミョルク/(ギリシャ)ヨーグルト 2½dl
  • 熱くて濃いコーヒー 1dl

 

 アイシング

  • バター(室温) 60g
  • 濃いコーヒー 大5
  • 粉砂糖 4dl(約225g)
  • ココアパウダー 大3

 

 

 

 作り方


    1.  砂糖と卵を泡だて器で白っぽくなるまで混ぜ、次に少し冷ました溶かしバターを加える。

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    2. 別のボウルで☆を全て混ぜ2に加え、次にフィールミョルク/ヨーグルト、最後に熱いコーヒーを加える。

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    3. クッキングシートを敷いた天板に3を流し入れ、数センチ程度の高さから数回落として空気抜きをする。200℃のオーブンの中段で15分焼く。

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    4. 生地を冷ましている間にアイシングを作る。小鍋でコーヒーを熱しバターを入れて溶かす。粉砂糖、ココアパウダーの順で加えてよく混ぜる。

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    5. 粗熱の取れた生地の上部にむらなくクリームを塗る。塗り終えたらすぐトッピングシュガーやココナッツファインなどを振りかける。

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いつもは天板で焼くのですが、生地を厚くしたら味がどうなるのか実験したくて今回は天板の2/3くらいの型を使い20分焼きました。

結果、生地が厚くてもそれはそれで美味しいのですが、半分に切って中にアイシングを入れた方が更に美味しくなりそうです。

大き目の天板で焼くと写真の半分くらいの薄さになります。

個人的には薄い方が好きなので、天板がおすすめです。

参考までに、我が家の天板は約40㎝×38㎝くらいなので、小さめのオーブンで焼く場合は、材料を半分~3分の2にしてみてください。

 

 

 

 

 

 

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明日楽をしたい人のためのハチミツマリネチキン

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 既にマリネされた状態でスーパーで売られていますが、自家製もなかなか美味しいハチミツマリネチキン。

 翌日帰りが遅くなる時、夕食後に外出しなくてはいけない時など、前日の夜に仕込んでおけば次の日は焼くだけでメインのおかずができちゃいます。

この味付きチキン、このままでも美味しいのですが、色々な料理に活用できる優れもの。

いつかこのチキンを使った別の料理も紹介しますね。

 

今回は息子に仕込みを手伝ってもらいました。

 

 

 

 材料(4人分)


  • 鶏肉(お好みの部位)400g
  • すりおろしにんにく 1片
  • トマトピューレ 大2
  • 醤油 小2
  • オリーブオイル 大4
  • ハチミツ 1/4dl
  • 塩 小1
  • 黒胡椒 少々

     

 

 

 作り方


  1. 鶏肉は好きな大きさに切っておく。鶏肉以外をポリ袋に入れ、袋の上から手で揉んで全ての材料をよく混ぜ合わせる。

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  2. 鶏肉をポリ袋に加え、再び手でよく揉んで液をなじませる。1時間~1晩おく。

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  3. フライパンで焼く。

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フライパンで焼くとき焦げやすいので、火加減にご注意してください。

オーブンで焼く場合は175℃~180℃くらいで焼いてください。 

 

 

 

 

 

 

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一番簡単なエングラマートゥ☆天使の食べ物

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Änglamat、存在は知っていましたが初めて作りました。

スウェーデン語では"天使の食べ物"という意味ですが、ノルウェー語/デンマーク語だと"ベールをかぶった百姓の娘"(Tilslørte bondepiker/Bondepige med slør)という意味。

フィンランド語だと"牧師の有り合わせ"(Pappilanhätävara)という意味になり、個人的にはこのネーミングが一番合ってると思います。

材料はクッキー、ベリー/リンゴ、生クリーム、砂糖のみ。

北欧の人たちは夏にベリーをキロ単位で買い、寒い季節のために冷凍保存するのが一般的なので、本当に有り合わせのものでできちゃいます。

 

発祥の地はデンマークかノルウェーみたいですが、どっちかははっきりしません。

私が作る予定だったのはノルウェー/デンマークのベリーではなく煮リンゴが入ったものだったのですが、家にあったリンゴが足りず、スーパーに行くのも面倒で断念しました。

 

 

 

 材料(4人分)


  • お好きなクッキー 約130g
  • 生クリーム 2dl
  • お好みのベリー 3dl
  • 砂糖 大2

 

 

 

 作り方


    1. 写真だとかなり大きいですが、クッキーは粉状になるまで細かく砕く。生クリームは7分立てくらいにする。(甘いのが好きな方は砂糖大1/2を足してください)ベリーをつぶし、砂糖を加える。

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    2. 生クリーム、クッキー、ソースの順で器に入れて層を作る。

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 こういうステムのついたグラスに盛るのが一般的だよと言っていた人がいますが、多分関係ないと思います。

今回初めて作って豪快に盛りつけましたが、次回は以下のことに注意したいと思います。

  • クッキーは粉状寸前まで細かく砕く。
  • ベリーの汁もたっぷり加える。
  • コケモモ以外のベリーを使う。

それから、ジンジャークッキーを使うなら煮リンゴの方が断然美味しいと思います。 煮リンゴを使う場合はベリーのソースは必要ありません。

 

 

煮リンゴの作り方

  1. リンゴ2個の皮を剥き、小さめにスライスする。フライパンに砂糖小匙3とリンゴ、水1/2dl弱を入れ、リンゴがくたくたになるまで煮る。
  2. りんごをつぶしたら、シナモン小3/4を加え冷ます。

 

 

課題が多く残る結果になってしまいましたが、懲りずに今後も新たなものにも挑戦していこうと思います!

 

 

 

 

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ミートソースのキャセロール

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子供達も大好きなミートソースのキャセロール。

オレンジジュースを使っているので、ほんのり甘くて優しい口当たり。

うちは子供二人が好き嫌い激しいので、ごはんにしろ甘いものにしろ家族全員が好きという食べ物がほとんど無いのですが、これは全員好きです。

トマトが嫌いな夫も食べてくれるので、我が家の献立には月に何度も登場する人気メニューです。

 

ちなみに材料に含まれている生クリームのお話ですが、このキャセロールにはごはんものにしか使われない薄められたクリームを使用しています。

こちらはクリームの種類が豊富で、お菓子用だと普通の生クリームと、7分くらいまでしか泡立たないクリームがあり、ごはん用だとクリームが5%~25%くらいしか含まれていません。

チーズやブラックペッパー、ココナッツ、ハーブなどの味がついたものもあります。

ご飯用は薄められているので、このキャセロールは生クリーム1dl+牛乳1dlで十分です。

生クリームは1パック大抵2dlなので、使い切りたい方は生クリ2dlでもかまいません。 

 

 

 

 材料(6~8人分)


  • パスタ 7dl
  • 玉ねぎ 1個
  • ニンニク 3片
  • にんじん 1本
  • 牛ひき肉か合い挽き肉 400g
  • 油 大1
  • ☆カットトマト 1缶
  • ☆コンソメキューブ 1個
  • ☆塩 小1
  • ☆粗挽き黒胡椒 小1
  • ☆ドライバジル 小2
  • 生クリーム 2dl(もしくは生クリーム1dl+牛乳1dl)
  • オレンジジュース 2~3dl
  • シュレッドチーズ 150g

 

 

 

 作り方


  1.  玉ねぎ、ニンニク、にんじんをみじん切りにする。パスタは表示より2分ほど短い時間で茹でておく。

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  2. 油を熱したフライパンで玉ねぎとニンニクを炒め、香りが出てきたら挽肉を加え、続いてにんじんを加えて炒める。

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  3. 肉に火が通ったら☆を加えてよく混ぜ、蓋をして弱火で3分ほど煮立たせる。(コンソメキューブは崩し入れ、全体に混ざるようにする)

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  4. 水気を切ったパスタをキャセロールに移し、その上に3を乗せる。その上から生クリームとオレンジジュースを混ぜ合わせた液を、全体に行き渡るようにかける。

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  5. その上からチーズを振りかけ、ターナーやスプーンでクリームとミートソースと若干まぶす。

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  6. 200℃のオーブンで30分焼く。

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焼いているときにソースが飛ぶので、天板にアルミホイルを敷くことをおすすめします。

今回私が使ったパスタはペンネですが、マカロニやフシッリ等でもOK。

オレンジジュースは100%のパックに入ったもの、自分で絞ったもの、どちらでもかまいません。

 

 

 

 

 

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プルサ☆デンマーク風ホットドッグ

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賞味期限ぎりぎりのクッペがあったのでプルサを作りました。

プルサとはデンマーク語でホットドッグ。

あまり知られていないと思いますが、デンマーク人はホットドッグをよく食べます。

デニッシュパンばかり食べているわけではないのです。

日本でいうおにぎりみたいな感覚でしょうか。

ソーセージ、ケチャップ、マスタードの他に、フライドオニオン、レムラードソースをトッピングし、一番上にスライスしたピクルスが乗っているのが一般的。

いたるところにプルサの屋台があり、基本の具以外に自分好みのトッピングができたりします。

とっても美味しいので、デンマークを旅行中、小腹が空いたら是非立ち寄ってみてください。

 

【ホットドッグ】

  • デンマーク語    pølse(プルサ)
  • ノルウェー語    pølse(プルセ)
  • アイスランド語 pylsa(ピルサ)
  • スウェーデン語 korv(コルヴ)
  • フィンランド語 hodari(ホダリ)

 

 フィンランド語以外は全部ソーセージという意味で、フィンランド語は英語のホットドッグが由来の言葉ですね。

各国他にも呼び方ありますが、一般的で簡単なものを記しました。

 

さて、今回は簡単に作れるプルサのレシピを紹介するわけですが、基本のプルサはホットドッグ用のバンズを使用します。

コッペパンと呼ばれているあの柔らかいパンです。

ちなみに今回私が使用したクッペは、コッペパンの名前の由来になったパンだそうです。

クッペがバターロールほどの大きさだったので短いソーセージを使用しましたが、実際は長いソーセージを使用します。

 

 

 

 材料(2個分)


  • ホットドッグ用のバンズ 2個
  • ソーセージ 2本
  • フライドオニオン 適量
  • ケチャップ 適量
  • マスタード 適量
  • 輪切りピクルス(甘め) 6~8枚
  • ☆ マヨネーズ  1dl
  • ☆ケチャップ 大1/2
  • ☆マスタード 小1
  • ☆レモン汁 大1/2
  • ☆パプリカ粉 小1/4
  • ☆ピクルス 大1
  • ☆ディル(あれば)小1/2

 

 

 作り方


  1.  ☆を全てミキサーにかけるかハンドブレンダーで混ぜ合わせ、レムラードソースを作っておく。仕上げ用のピクルスをスライスしておく。

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  2. バンズはトースターで少し焼く。ソーセージはトースターかフライパンで焼く。(クッペがオーブンで10分焼くものだったので、両方いっぺんに焼きました)

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  3. パンの脇に切り込みを入れる。①まずはソーセージを挟み、②ソーセージの脇に沿ってケチャップ、マスタードを注入する。③ソーセージの上にフライドオニオンを多めに振りかける。

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  4. レムラードソースをたっぷりかける。

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  5. スライスしたピクルスを一番上に並べる。(クッペが小さいので半月切りですが、普通の大きさの場合は輪切りを3~4個並べてください)

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 レムラードソースを作るのが面倒という方は、マヨネーズに刻みピクルスとケチャップ少々を混ぜるだけでも構いません。

 

 

 

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サツマイモのフレンチフライ

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 10年前は見かけませんでしたが、ここ数年サツマイモのフレンチフライを度々見かけるようになりました。

外食先、スーパー、フリーペーパーのレシピコーナー等々。

サツマイモ好きの私にとっては嬉しい限りです!

 

欧米で一般的なサツマイモは中身がオレンジ色で、日本のお芋とは違い水っぽいのが特徴。

こっちで売られているのはエジプトあたりからの輸入品です。

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【サツマイモ】

  • アイスランド語 sætar kartöflur(サイタル カルトェフルール)
  • デンマーク語  sød kartoffel(スゥ カアトッフェル)
  • スウェーデン語 sötpotatis(ソットゥポターティス)
  • ノルウェー語  søtpotet(ソートゥポテートゥ)
  • フィンランド語 bataatti(バターッティ)

 

 

大きい声では言えませんが、日本のサツマイモの方が100倍美味しい。

煮こみ料理で使うこともあるのですが、日本のサツマイモのホクホク感を知っている私としては、水っぽくなり過ぎてあまり美味しく感じられません。

いっそのこと、サツマイモとは別物として食べた方がいいのかもしれませんね。

スイートポテト等のお菓子を作るとき、牛乳やクリームの量を減らしてもべちょっとします。

サツマイモ好きの私としては非常に残念…。

 

そんな問題児のお芋ちゃんでも、フレンチフライだと美味しく仕上がるのです!

日本のサツマイモで作ると、じゃがいものフレンチフライと同じような食感になるはずですが、オレンジのサツマイモだと水分が多いため中がとろっとした仕上がりになります。

外はこんがり、中はとろっ。

まさに私の好きなパターン!

 

日本ではオレンジのサツマイモは手に入りにくいと思いますが、ほくほくのサツマイモでも十分美味しいはずなんで、普段と違うポテトが食べたい時はお試しください。

 

 

 

 

 材料(4人分)


  • サツマイモ 2~3本(約500g)
  • オリーブオイル 大2
  • 塩 少々

 

 

 

 作り方


  1. サツマイモはよく洗い、表面を拭いて乾かす。1.5㎝x1.5㎝x10㎝のスティック状に切る。ボウルにオリーブオイルとスティック状のサツマイモを入れ、オイルを全体にまぶす。天板に敷いたクッキングシートの上に並べる。

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  2. 225℃のオーブンで25~30分焼く。オーブンから取りだしたら塩を振ってできあがり。

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日本のサツマイモはほくほくしているので、1㎝角の細めの方が美味しいかもしれません。

今回ブルーチーズのディップも作ってみたのですが、ディップ無い方が素材の美味しさが生かされていて美味しかったです。

余ったディップを付け合わせのビーツとレンズ豆のスープに入れたら激うまでした!

 

  

 

 

 

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